相手の嘘を見抜くときに観察するべきポイント

彼氏や彼女ができると、片想いしていたときとは違った問題がいろいろ出てきますよね。恋人同士の問題といえば、浮気です。

自分の相手が浮気をしていないか、心配で心配で仕方ない人もいれば、有り得ないと安心している人もいると思います。世の中には知らないほうがいいこともあるとかいう話も聞きますが、それでもパートナーが浮気をしているかどうか、気になって仕方ないから確認したいという人が多いと思います。そこで今回は、相手に浮気をしているのか聞いたときに、パートナーが嘘をついているのかどうかを見抜くためのポイントをご紹介したいと思います。嘘が下手な人は、付き合っている人なら話の内容に嘘があるかどうか、すぐに見抜くことができると思います。

しかし、嘘が上手い人もいるのです。この人の嘘を見抜くのはなかなか至難の技です。そんなとき、相手の目をよく観察してみてください。

話をしているときに、あなたから見て目線が右上なら、本当のことを話している可能性があります。

そして、あなたから見て目線が左上なら、嘘をついている可能性があります。これには、脳の働きが関係しているようです。役割としては、右脳は本能、ひらめき、想像などの機能を担当します。

左脳は理性、知識、記憶などの機能を担当します。これを踏まえて先ほどの視線の話を考えてみてください。

人が嘘をつくとき、内容や人物、出来事を頭の中で作り出します。このとき右脳を使うことから、目線が右上の方に動くというものです。そして、本当のことを話すとき、そのときの出来事などを思い返します。

このときは左脳を使うので、目線が左上の方に動くということです。といってもこれはあくまで参考程度に考えてください。

強気で嘘をつく人や、こういった嘘をついたときの特徴を知っている人は、目線やしぐさをコントロールしようとします。『目をよく見て!これが嘘をついてる目か!』と、胡散臭い小芝居を披露してきたときは、注意が必要です。

思考が停止するほどの勢いで、たたみかけるように質問責めにすれば、話が矛盾してくるかもしれません。なんだかんだいっても、信じあえているのが一番なので、過度な疑いはやめましょう。